外構工事

囲障工事| “高台勾配地を活かした立体的でモダンな外構”|栃木県鹿沼市

1.外構施工内容

3年前に竣工した建屋に合わせて目隠しフェンスを施工したいとのことで、目隠しフェンスの“基礎&支柱工事”を行いました。
DIYが好きな施主様でしたので今回は囲障の基礎と支柱のみの工事となりますが、外構工事は目に見えないところが非常に大事な部分ですのでその重要な箇所で呼んで頂けたのは非常に嬉しい限りです。

2.構造のポイント

フェンス支柱、囲障

外構工事、エクステリア工事において目に見えない部分は専門用語で不可視部と言います。
国交省や県等の俗に言う役所仕事では、定められた指針や標準書に合わせた出来形(寸法や厚み)品質(材料性状やJIS証明)を明瞭に写した写真の提出が求められます。
何故かと言うと“不可支部は隠れてしまうので法に基づいてちゃんとやっていますか?”という事を証明しなければならないからです。
有事の際の保証や、そもそも有事を回避する為に、フェンス材の面積に応じて耐風強度を計算し基礎形状やピッチを決めるのですが、同業他社様には申し訳無い、戸建の外構業者はほぼどこもやってないです。
目に見えないから確実に、万一の際も保証・保険が効くように。
そういう業者が増えていって欲しいのですが、ぱっと見のデザインと価格が重要視されるこのご時世、日本らしからぬなぁと思っています。

3.施工のポイント

整然としたフェンス柱

腐食の可能性が低いアルミ柱の場合は柱だけ表面に出るような高さ設定を行っています。
手間は掛かりますがコンクリート基礎が表面に見えていてはスマートではないですから。
また等間隔で完全に垂直な設置を行います、板張りがとても楽になりますし後々の歪みを防ぐ為に。

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